ライフワンズソリューションズEngineer Entry

コードを書く人から、
プロジェクトを動かす人へ。

設計でもコードでもないところで、プロジェクトは止まります。私たちが立っているのはその場所です。開発の手を持ったまま、大規模プロジェクトを動かす側に回るキャリアを、一緒につくりませんか。

12年代表がアクセンチュアで PMO として過ごした年数
数百人規模携わってきたプロジェクトの体制規模
書籍 1 冊現場のノウハウを電子書籍として出版
2営業日ご登録からご連絡までの目安
A day in the life

同じ 1 日でも、見ているものが変わる

開発メンバーと PMO の 1 日を並べてみました。ボタンを切り替えると、同じ時間帯に何をしているかが入れ替わります。

開発メンバーの 1 日EXAMPLE
  1. 朝会で進捗を報告する自分のタスクの状況を伝える
  2. 担当機能を実装する設計書の範囲の中で手を動かす
  3. 実装と単体テスト品質は自分のコードに対して担保する
  4. レビュー指摘を修正する指摘を受ける側に立つ
  5. 翌日の作業を確認する見通すのは明日まで

※ 典型的な例です。実際の業務は案件により異なります。

見る範囲自分のタスクプロジェクト全体
話す相手チームの中経営層・業務部門・ベンダー
評価されるものコードの量と質プロジェクトが前に進んだか
見通す期間今日・明日数ヶ月先のリスク
PMO の 13:00

遅れが出たとき、PMO はこう動く

A 社の開発が 2 週遅れると、そのしわ寄せは後ろのテストに来ます。あなたは B 社の作業を前倒しし、テストを 2 回に分けて、リリース日を守ります。上の「ベンダー 2 社の日程を組み替える」は、たとえばこういう判断です。

  • 気づく遅れが後工程にぶつかる前に見つける
  • 組み替える順番と分け方を変えて衝突を消す
  • 守る約束したリリース日は動かさない
Why us

なぜ、この会社で PMO なのか

SES を名乗る会社は数多くあります。単価や還元率で比べれば、もっと条件のいい会社もあるでしょう。それでも私たちを選んでいただく理由があるとすれば、その先のキャリアが具体的に描けるという一点です。

代表作成スライド:マネジメントの3要素 代表作成スライド:3要素 ヒト 代表作成スライド:3要素 モノ 代表作成スライド:3要素 カネ
代表が自分で作ったマネジメントの資料(実物)。3 つの要素の「一流」の答えを順に拡大しています。

現役の PMO が隣にいる

代表の徳本は、いまも PMO の現場に立っています。教科書のフレームワークではなく、プロジェクトが止まる本当の理由、決まらない会議を決める方法といった、その日から使える話を共有します。

案件の中身を先に開示する

商流、体制の人数、任される役割、現場の進め方。判断に必要な情報はご紹介の時点でお伝えします。入ってから話が違った、という事態をつくらないためです。

「何が効いたのか」まで振り返る

失敗の原因を潰すだけでは、次の現場で通用しません。うまくいったときに何が効いたのかを言語化して、成果に再現性を持たせる。対話はそこまで踏み込みます。

Where PMO stands

PMO は、プロジェクトのどこに立つのか

大規模なシステム開発の体制図の例です。それぞれの関係者を押すと、PMO がその相手と何をするのかが表示されます。

体制はあくまで一例です。関係者の数だけ、調整の論点があります。

ホワイトボードに書き出す代表 徳本
講演で話す代表 徳本
代表の板書(システム構成)
板書を指して説明する代表 徳本
スライドを指して話す代表 徳本
板書を振り返る代表 徳本
代表 徳本のポートレート
講演スライド:マネジメントの3要素
講演スライド:ヒト
講演スライド:モノ
講演スライド:カネ
講演スライド:階層別マネジメント

PHOTOまず手を動かして、全体の構造を書き出す

SLIDEマネジメントの3要素 — ヒト・モノ・カネ

代表 徳本の板書・講演の写真と、講演「マネジメントについて」のスライド。カーソルを乗せると止まります。
経営層と判断に必要な材料を 1 枚にまとめ、意思決定の場をつくる。進捗よりも「いま何を決めてほしいか」を先に伝えます。
業務部門と要望の背景を聞き出し、仕様に落とせる言葉に翻訳する。現場の「言いにくいこと」を拾うのも仕事です。
PMO の仕事課題管理、会議設計、スケジュールとリスクの管理。すべての関係者の間に立ち、プロジェクトを前に進めるための「場」と「材料」を用意します。
情報システム部と技術的な判断の論点を整理し、ベンダーとの認識のずれを早めに潰す。開発経験がいちばん活きる相手です。
開発ベンダー A と進捗の数字の裏にある実態を掴む。遅れの原因を一緒に分解し、打ち手を決めます。
開発ベンダー B とA 社との依存関係を可視化し、待ちが発生しないよう順番を組み替える。複数社をまたぐ調整は PMO にしかできません。
品質保証とテストの進み具合と不具合の傾向から、リリース判断の材料をつくる。品質の数字を経営層に通訳する役目です。
Career path

どう進んでいくのか

いきなり PMO をやってください、という話ではありません。開発の現場で信頼を積みながら、任される範囲を少しずつ外側に広げていきます。

NOW開発メンバー
  • 担当機能をつくりきる
  • 現場の進め方を知る
6–12 MONTHSチームリーダー
  • 数名の進捗と品質を見る
  • 課題を上にあげる
  • レビューを任される
1–2 YEARSPMO メンバー
  • 課題管理と論点整理
  • 会議の設計と進行
  • ベンダーとの調整
  • 報告資料の作成
3 YEARS +PMO リード / PM
  • プロジェクト全体の設計
  • 意思決定の場をつくる
  • 経営層への報告
  • 体制と要員の計画
  • 後進の育成

※ 期間は標準的な目安です。実際の進み方はご経験と配属先によって変わります。開発を続けたいという選択も尊重しますので、面談で率直にお聞かせください。

Message

代表が大切にしていること

スライドを指して話す代表 徳本
スライド:マネジメントの3要素スライド:ヒトスライド:モノスライド:カネスライド:階層別マネジメント
マネジメントとは、あらゆる状況を“なんとか”すること。
代表 徳本の講演「マネジメントについて〜プロジェクトマネジメント経験から学んだこと〜」と、そのときの資料。
代表 徳本 慎一郎
徳本 慎一郎代表 / 現役 PMO

アクセンチュアで 12 年間、数百人規模のプロジェクトに PMO として携わり、メディア企業の取締役を経て、ライフワンズソリューションズを立ち上げました。その経験は電子書籍『プロジェクトマネジメントで悩んだら・憧れたら読む本』にまとめています。

この会社をはじめた理由は、仲間と楽しく仕事をつくることでした。スキルや経歴の前に、次の考え方に共感していただける方と働きたいと思っています。

  • 悪い報告ほど、感謝する。
  • 犯人捜しより、原因探しと対策。
  • 正論だけでは、人は動かない。
  • 他者の成功を、本気で喜べる大人であれ。
— 徳本の X(@tokumoto_PMO)より
元アクセンチュア 12 年メディア企業 取締役 3 年数百人規模の PMO著書あり
Transparency

ご紹介の前に、これだけはお伝えします

「入ってみたら聞いていた話と違った」は、エンジニアのキャリアでいちばん避けたい事故です。案件をご提案する時点で、次の 6 点を開示します。

商流何次請けの案件か。間に何社入っているか。
体制の人数チームの規模と、プロジェクト全体の規模。
任される役割開発・リーダー・PMO のどこから入るのか。
勤務形態常駐・リモートの比率と、出社の頻度。
単価と条件想定される単価・報酬と、契約の形態。
現場の空気進め方、会議の多さ、忙しい時期。
Pros & Cons

ご登録いただくと、何が起きるか

良いことだけを並べても判断材料になりません。登録して得られるものと、あらかじめ知っておいていただきたいことを、どちらも書きます。

MERIT登録して得られるもの
  1. 案件の中身が、決める前に分かる商流、体制、役割、現場の進め方。求人票に書いていない部分こそ、面談の段階でお伝えします。
  2. 開発で終わらない道が見えている半年後・1 年後にどの役割へ進めるかを、具体的な現場に紐づけてご提案します。
  3. 職務経歴書があれば、提案が具体的になる抽象的なキャリア論ではなく「この現場のこのポジション」という粒度で話ができます。
  4. いま動かなくても構わない情報だけ受け取りたい、相場を知りたい、という段階でのご登録を歓迎しています。しつこい連絡はしません。
  5. PMO の実務を知る人間が読む経歴の読み違えが起きにくく、無関係な案件を大量に送られることもありません。
DEMERIT先にお伝えしておくこと
  1. すぐに案件一覧が届くわけではないまずお話を伺い、そのうえでご提案します。スピード重視の方には物足りなく感じられるはずです。
  2. 全員にご紹介できるとは限らないご経験と案件がかみ合わないことがあります。その場合は無理に勧めず、率直にお伝えします。
  3. 大規模案件は常駐を伴うことが多い関係者の間に立つ仕事の性質上、フルリモートのみが条件だと、ご紹介できる案件は限られます。
  4. 単価の最大化だけが目的なら、他社の方が合う私たちが提供したいのはキャリアの厚みです。今期の手取りを 1 円でも高くすることが最優先なら、高還元を掲げる会社の方が満足度は高いと思います。
  5. 個人情報をお預かりするお名前・連絡先・経歴が当社に保存されます。取り扱いはプライバシーポリシーに従い、ご依頼があればいつでも削除します。
こういう方には、正直お勧めしません

「人と話さず黙々と手だけ動かしていたい」「調整ごとには一切関わりたくない」という働き方を望まれる場合、当社の案件は合いません。私たちの現場には、人と人の間に立つ仕事が必ず入ってきます。お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。

Process

ご登録から稼働までの流れ

やりとりはすべてメールで進みます。ご都合が合えばオンライン面談を設定しますが、メールだけで進めることもできます。

01フォームから登録

必須は 3 項目。経歴書は後からでも構いません。

3 MIN
02受付メールが届く

ご入力内容の控えが自動で届きます。

即時
03担当者からご連絡

伺いたいことと、ご提案の方向性をお送りします。

2 営業日以内
04オンライン面談

30〜60 分。この段階での選考はありません。

任意
05案件のご提案

商流と体制を開示したうえでご提案します。

状況による
FAQ

よくあるご質問

職務経歴書は必ず必要ですか?
必須ではありません。フォームで「後日メールで送る」「手元にない」を選んでいただければ、添付なしでご登録いただけます。お持ちであれば、提案の精度が上がるので添付をおすすめしています。形式は PDF・Word・Excel のいずれでも構いません。
在職中ですが、登録しても大丈夫ですか?
問題ありません。現在の勤務先にご連絡することは一切ありませんし、ご本人の同意なく経歴を第三者へ開示することもありません。連絡してよい時間帯のご希望があれば、備考欄にお書きください。
まだ転職するか決めていません。それでも登録していいですか?
歓迎しています。「相場を知りたい」「PMO という仕事の実態を聞きたい」というご相談だけでも構いません。その旨を備考欄にお書きいただければ、案件のご提案は控えます。
PMO の経験がなくても応募できますか?
できます。むしろ、開発経験はあるが上流は未経験という方を想定しています。まずは開発メンバーとして入り、現場での信頼を積みながら役割を広げていく進み方が標準です。
フリーランスですが、業務委託での契約は可能ですか?
可能です。正社員・業務委託のどちらのご希望にも対応しています。業務委託の場合、契約時には業務内容・報酬額・支払期日を書面でお示しします。
登録した情報を削除してもらえますか?
いつでも削除いたします。受付メールに返信いただくか、info@lifeones-sol.jp までご連絡ください。削除が完了した時点でご報告します。
Entry

エンジニア登録フォーム

必須は お名前・メールアドレス・電話番号 の 3 項目と、同意のチェックだけです。ほかはお答えいただける範囲で構いません。

ご登録内容はメールで届きます担当者に届くと同時に、ご入力のアドレスへ控えをお送りします。
必須 0 / 4

    01 ご連絡先

    02 職務経歴書

    職務経歴書の送り方任意

    受付メールに返信する形で、あとから添付していただければ大丈夫です。

    面談で経歴を伺いながら、一緒に整理することもできます。

    03 ご経験

    経験のある領域複数選択可

    04 ご希望

    送信後、ご入力のアドレスに控えが自動で届きます。ご連絡は info@lifeones-sol.jp から差し上げます。

    職務経歴書に書いてほしい 4 つのこと 体裁は気にしなくて大丈夫です。次の 4 点があれば、ご提案の精度が大きく変わります。
    1. プロジェクトの規模 — チームの人数と、全体の人数
    2. あなたの役割 — 担当工程と、リーダー経験の有無
    3. 使った技術 — 言語・フレームワーク・クラウドと、その期間
    4. 調整した相手 — 顧客、他ベンダー、社内の他チームなど
    社名は伏せたままで構いません。