Engineer Entryコードを書く人から、
プロジェクトを動かす人へ。
設計でもコードでもないところで、プロジェクトは止まります。私たちが立っているのはその場所です。開発の手を持ったまま、大規模プロジェクトを動かす側に回るキャリアを、一緒につくりませんか。
同じ 1 日でも、見ているものが変わる
開発メンバーと PMO の 1 日を並べてみました。ボタンを切り替えると、同じ時間帯に何をしているかが入れ替わります。
- 朝会で進捗を報告する自分のタスクの状況を伝える
- 担当機能を実装する設計書の範囲の中で手を動かす
- 実装と単体テスト品質は自分のコードに対して担保する
- レビュー指摘を修正する指摘を受ける側に立つ
- 翌日の作業を確認する見通すのは明日まで
※ 典型的な例です。実際の業務は案件により異なります。
遅れが出たとき、PMO はこう動く
A 社の開発が 2 週遅れると、そのしわ寄せは後ろのテストに来ます。あなたは B 社の作業を前倒しし、テストを 2 回に分けて、リリース日を守ります。上の「ベンダー 2 社の日程を組み替える」は、たとえばこういう判断です。
- 気づく遅れが後工程にぶつかる前に見つける
- 組み替える順番と分け方を変えて衝突を消す
- 守る約束したリリース日は動かさない
なぜ、この会社で PMO なのか
SES を名乗る会社は数多くあります。単価や還元率で比べれば、もっと条件のいい会社もあるでしょう。それでも私たちを選んでいただく理由があるとすれば、その先のキャリアが具体的に描けるという一点です。
現役の PMO が隣にいる
代表の徳本は、いまも PMO の現場に立っています。教科書のフレームワークではなく、プロジェクトが止まる本当の理由、決まらない会議を決める方法といった、その日から使える話を共有します。
案件の中身を先に開示する
商流、体制の人数、任される役割、現場の進め方。判断に必要な情報はご紹介の時点でお伝えします。入ってから話が違った、という事態をつくらないためです。
「何が効いたのか」まで振り返る
失敗の原因を潰すだけでは、次の現場で通用しません。うまくいったときに何が効いたのかを言語化して、成果に再現性を持たせる。対話はそこまで踏み込みます。
PMO は、プロジェクトのどこに立つのか
大規模なシステム開発の体制図の例です。それぞれの関係者を押すと、PMO がその相手と何をするのかが表示されます。
体制はあくまで一例です。関係者の数だけ、調整の論点があります。












PHOTOまず手を動かして、全体の構造を書き出す
SLIDEマネジメントの3要素 — ヒト・モノ・カネ
どう進んでいくのか
いきなり PMO をやってください、という話ではありません。開発の現場で信頼を積みながら、任される範囲を少しずつ外側に広げていきます。
- 担当機能をつくりきる
- 現場の進め方を知る
- 数名の進捗と品質を見る
- 課題を上にあげる
- レビューを任される
- 課題管理と論点整理
- 会議の設計と進行
- ベンダーとの調整
- 報告資料の作成
- プロジェクト全体の設計
- 意思決定の場をつくる
- 経営層への報告
- 体制と要員の計画
- 後進の育成
※ 期間は標準的な目安です。実際の進み方はご経験と配属先によって変わります。開発を続けたいという選択も尊重しますので、面談で率直にお聞かせください。
代表が大切にしていること











アクセンチュアで 12 年間、数百人規模のプロジェクトに PMO として携わり、メディア企業の取締役を経て、ライフワンズソリューションズを立ち上げました。その経験は電子書籍『プロジェクトマネジメントで悩んだら・憧れたら読む本』にまとめています。
この会社をはじめた理由は、仲間と楽しく仕事をつくることでした。スキルや経歴の前に、次の考え方に共感していただける方と働きたいと思っています。
— 徳本の X(@tokumoto_PMO)より
- 悪い報告ほど、感謝する。
- 犯人捜しより、原因探しと対策。
- 正論だけでは、人は動かない。
- 他者の成功を、本気で喜べる大人であれ。
ご紹介の前に、これだけはお伝えします
「入ってみたら聞いていた話と違った」は、エンジニアのキャリアでいちばん避けたい事故です。案件をご提案する時点で、次の 6 点を開示します。
ご登録いただくと、何が起きるか
良いことだけを並べても判断材料になりません。登録して得られるものと、あらかじめ知っておいていただきたいことを、どちらも書きます。
- 案件の中身が、決める前に分かる商流、体制、役割、現場の進め方。求人票に書いていない部分こそ、面談の段階でお伝えします。
- 開発で終わらない道が見えている半年後・1 年後にどの役割へ進めるかを、具体的な現場に紐づけてご提案します。
- 職務経歴書があれば、提案が具体的になる抽象的なキャリア論ではなく「この現場のこのポジション」という粒度で話ができます。
- いま動かなくても構わない情報だけ受け取りたい、相場を知りたい、という段階でのご登録を歓迎しています。しつこい連絡はしません。
- PMO の実務を知る人間が読む経歴の読み違えが起きにくく、無関係な案件を大量に送られることもありません。
- すぐに案件一覧が届くわけではないまずお話を伺い、そのうえでご提案します。スピード重視の方には物足りなく感じられるはずです。
- 全員にご紹介できるとは限らないご経験と案件がかみ合わないことがあります。その場合は無理に勧めず、率直にお伝えします。
- 大規模案件は常駐を伴うことが多い関係者の間に立つ仕事の性質上、フルリモートのみが条件だと、ご紹介できる案件は限られます。
- 単価の最大化だけが目的なら、他社の方が合う私たちが提供したいのはキャリアの厚みです。今期の手取りを 1 円でも高くすることが最優先なら、高還元を掲げる会社の方が満足度は高いと思います。
- 個人情報をお預かりするお名前・連絡先・経歴が当社に保存されます。取り扱いはプライバシーポリシーに従い、ご依頼があればいつでも削除します。
「人と話さず黙々と手だけ動かしていたい」「調整ごとには一切関わりたくない」という働き方を望まれる場合、当社の案件は合いません。私たちの現場には、人と人の間に立つ仕事が必ず入ってきます。お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。
ご登録から稼働までの流れ
やりとりはすべてメールで進みます。ご都合が合えばオンライン面談を設定しますが、メールだけで進めることもできます。
必須は 3 項目。経歴書は後からでも構いません。
3 MINご入力内容の控えが自動で届きます。
即時伺いたいことと、ご提案の方向性をお送りします。
2 営業日以内30〜60 分。この段階での選考はありません。
任意商流と体制を開示したうえでご提案します。
状況によるよくあるご質問
職務経歴書は必ず必要ですか?
在職中ですが、登録しても大丈夫ですか?
まだ転職するか決めていません。それでも登録していいですか?
PMO の経験がなくても応募できますか?
フリーランスですが、業務委託での契約は可能ですか?
登録した情報を削除してもらえますか?
エンジニア登録フォーム
必須は お名前・メールアドレス・電話番号 の 3 項目と、同意のチェックだけです。ほかはお答えいただける範囲で構いません。
- プロジェクトの規模 — チームの人数と、全体の人数
- あなたの役割 — 担当工程と、リーダー経験の有無
- 使った技術 — 言語・フレームワーク・クラウドと、その期間
- 調整した相手 — 顧客、他ベンダー、社内の他チームなど